
古来より日本の国花として国民に親しまれ、文芸、美術に使われてきました。
高さ20m、直径2mにも及ぶところから、のびのびとした末広な繁栄を呼ぶといわれています。堅く美しい木目を持っています。
緻密で清楚な色合いと香気が加工後の美しい光沢を生み、木材の王と呼ばれています。
最高の位階とされ、縁起が良いとされています。昔はこの木で高官のもつ笏が作られました
樹齢2000年以上の息吹きが伝わってくる世界の銘木です。
1000年という長い間埋もれていて偶然掘り出しでこの世に現れた黒褐色の一品です。
めでたい時だけに現れる瑞雲、その名にふさわしい永く厳しい自然の中でしか生まれない貴重な木目材です。
昔の伝説で月にあるという樹木。神秘な尊い材を連想させてくれます。
古来中国では、出世を願い庭に植えたとされます。「延寿」に連ながり、開運を招くといわれています。
白い地肌を持ちやわらかいにも拘わらず「栓」から動かない安定した幸運を逃がさないとイメージされる縁起の良い木です。